【階段を降りると膝が痛い…なぜ?🦵】
2026/09/07
【階段を降りると膝が痛い…なぜ?🦵】
「上るときは大丈夫なのに、降りると膝が痛い…」
そんな経験はありませんか?
実は階段を“降りる”動作では、膝に負担がかかりやすくなります。
階段を降りるとき、身体は重力によって下へ移動します。
このとき太ももの前側にある「大腿四頭筋」が、身体が一気に落ちないようにブレーキをかけています。
これを【遠心性収縮】といいます💡
さらに膝を曲げた状態で体重を支えるため、膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨の間にも圧縮力が加わります。
そのため、
☑️ 階段を降りると痛い
☑️ しゃがむと膝が痛い
☑️ スクワットで痛い
☑️ 膝のお皿周辺が痛い
といった症状につながることがあります。
でも、ここで大切なのが…
【膝が痛い=膝だけが原因とは限らない】
ということです。
階段を降りる動作では、
「股関節 → 膝 → 足首」
が連動して動いています。
例えば、
・股関節がうまく使えない
・お尻の筋肉がうまく働かない
・足首が硬い
・膝が内側に入る
・太ももの筋力が低下している
こうした状態があると、膝が他の関節の動きを補い、負担が集中してしまうことがあります。
だからこそ、膝が痛いからといって「膝だけ揉む」「とりあえず太ももを鍛える」だけでは十分ではないケースもあります。
ふうりん接骨院では、膝そのものだけでなく、
✅ 股関節の動き
✅ 足首の柔軟性
✅ 下半身の筋力
✅ 膝の向き
✅ スクワットや片脚動作
✅ 歩き方やスポーツ動作
なども確認しながら、なぜ膝に負担がかかっているのかを考えていきます。
階段を降りるたびに膝が痛い方は、一度ご自身の「身体の使い方」にも目を向けてみてください😊
📍豊川市小坂井町
ふうりん接骨院

