ふうりん接骨院

接骨院は愛知県、豊川市のふうりん接骨院 | つらい腰痛のお悩みをケア

web予約はこちら

腰痛

腰痛につながる原因へのアプローチ

lower back pain

腰痛があると、「腰そのものに原因があるのでは」と考えてしまいがちですが、根本的な原因は腰以外に隠れていることも少なくありません。股関節の動きが悪くなっていたり、姿勢の乱れや重心の偏りが生じていたりすると、その負担を補うために腰へ過度な負担がかかり、痛みとして現れることがあるのです。そのため、痛みのある部分だけに注目するのではなく、全身のバランスを丁寧に確認することを豊川にて大切にしています。

 

「朝起きると腰が痛い」「長時間座っていると腰が重くなる」「立ち上がる瞬間に痛みが走る」「何度も腰痛を繰り返している」

このような腰の痛みに悩まされていませんか?


豊富な臨床経験を活かした専門的な視点

「何度も腰痛を繰り返してしまう」「その時は良くなっても、しばらくするとまた痛くなる」とお悩みの方は多くおられるものです。代表は整形外科で12年間、デイケアで4年間の経験を積み、現在もクライマーとして活動しています。豊富な臨床経験と自身のスポーツ経験を活かしながら、腰痛の原因を見極め、根本へのアプローチを目指した施術を豊川にて提供しております。重心や体重のかけ方、関節の可動域、身体の使い方のクセなどを確認し、接骨院として一人ひとりの身体の状態や生活習慣に合わせたケアを行う方針です。

腰周りの筋肉や関節にかかる過度な負担

姿勢の悪さは見た目の問題だけではなく、腰痛を引き起こす原因のひとつでもあります。猫背や反り腰、長時間の前屈み姿勢などが続くと、腰周りの筋肉や関節に過度な負担がかかってしまうことが多いのです。また、デスクワークやスマートフォンの使用などにより身体の使い方に偏りが生じることで、腰だけでなく股関節や背中などにも負担がかかり、慢性的なお悩みにつながってしまうことも少なくありません。代表自身のスポーツ経験を活かしながら、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を豊川にて提供している接骨院です。

こんな腰痛のお悩みはありませんか?

次のような症状に心当たりはありませんか?

☑ 朝起きると腰が痛く、すぐに動き出せない

☑ 長時間座っていると腰が重くなったり、痛みが出たりする

☑ 椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む

☑ 前かがみや身体を反らす動作で腰に痛みが走る

☑ 長時間立っていると腰がつらくなる

☑ ぎっくり腰を何度も繰り返している

☑ マッサージを受けても、しばらくすると腰痛が戻ってしまう

☑ 腰だけでなく、お尻や太ももにも痛みやしびれを感じる

☑ スポーツ中や運動後に腰が痛くなる

☑ 病院で検査を受けたものの、腰痛の原因がはっきりしなかった

腰痛の種類と特徴|あなたの腰痛はどのタイプ?

腰痛にはさまざまな種類があり、痛みの出方や原因も異なります。それぞれの特徴を知り、適切な対処につなげましょう。

① 筋筋膜性腰痛

筋筋膜性腰痛は、腰周囲の筋肉や筋膜への負担が痛みに関係すると考えられる腰痛です。

長時間の同一姿勢、繰り返しの前屈動作、重量物の持ち上げ動作、スポーツによる負荷などがきっかけとなる場合があります。

 

☆主な特徴

・腰の筋肉に張りや重だるさを感じる

・身体を動かすと腰に痛みが出る

・長時間同じ姿勢を続けるとつらくなる

・腰の筋肉を押すと痛みを感じることがある

② 椎間関節性腰痛

腰椎の後方にある椎間関節が、痛みに関係していると考えられる腰痛です。

腰を反らす動作や身体をひねる動作などで、関節に負担がかかる場合があります。

 

☆主な特徴

・腰を反らすと痛みが出る

・身体をひねると腰が痛む

・腰の左右どちらかに痛みを感じることがある

・立ち姿勢や動作によって痛みが変化する

③ 椎間板性腰痛

椎間板は、背骨と背骨の間に存在する組織で、衝撃を分散する役割があります。

椎間板の変性や損傷などが、腰痛に関係する場合があります。

 

☆主な特徴

・前かがみの姿勢で痛みが出ることがある

・長時間座っていると腰がつらくなる

・物を持ち上げる際に痛みを感じる

・姿勢によって症状が変化する

④ 腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の一部が突出し、周囲の神経に影響を及ぼすことがある疾患です。

腰痛だけでなく、お尻から脚にかけて痛みやしびれが現れる場合があります。

 

☆主な特徴

・腰からお尻、脚にかけて痛みが出る

・脚にしびれを感じる

・前かがみや座る姿勢で症状が強くなる場合がある

・神経への影響によって脚の筋力が低下することがある

⑤ 腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、神経が通る脊柱管が狭くなることで、神経に影響が生じる疾患です。

中高年以降に多くみられ、歩行時の脚の症状が特徴的です。

 

☆主な特徴

歩いていると脚に痛みやしびれが出る

少し休むと再び歩けるようになる

前かがみになると症状が軽減することがある

長時間立っているとつらくなる

⑥ 腰椎分離症・すべり症

腰椎分離症は、腰椎の一部に疲労骨折が生じる疾患で、成長期のスポーツ選手にもみられます。

一方、腰椎すべり症は、腰椎が前後にずれる状態を指します。

 

☆主な特徴

・腰を反らすと痛みが出ることがある

・スポーツ中や運動後に腰痛が強くなる

・腰椎分離症は成長期のスポーツ選手に多い

・すべり症では脚の痛みやしびれを伴う場合もある

成長期のスポーツ選手で腰痛が続く場合は、腰椎分離症などを確認するため、早めに整形外科を受診することが重要です。

⑦ ぎっくり腰(急性腰痛)

ぎっくり腰は、突然強い腰痛が現れる状態の一般的な呼び名です。

特定の疾患名ではなく、筋肉や関節、椎間板など、さまざまな組織が関係している可能性があります。

 

☆主な特徴

・突然腰に強い痛みが走る

・立ち上がることや歩くことがつらい

・寝返りや前かがみの動作で痛みが強くなる

・日常生活の動作が大きく制限される

■症状だけで腰痛の種類を判断することはできません■

ここまで代表的な腰痛を紹介しましたが、同じような症状でも原因が異なる場合があります。

例えば、腰を反らすと痛いからといって、必ずしも椎間関節に問題があるとは限りません。

また、画像検査で椎間板の変性が確認されても、それが現在の腰痛の原因とは限らないことも知られています。

そのため、痛みの場所や動作だけで判断せず、必要に応じて医療機関で検査を受けることが大切です。

特に、排尿・排便の異常、会陰部の感覚低下、進行する脚の筋力低下などがある場合は、緊急の医療機関受診が必要です。

ふうりん接骨院では、腰痛の特徴や身体の動きを丁寧に確認し、施術が適している状態かを判断しながら、一人ひとりに合わせた対応を行います。

ふうりん接骨院の腰痛アプローチ|痛みの原因を身体全体から考える

腰痛に対する施術では、痛みのある腰だけに注目するのではなく、なぜ腰に負担が集中しているのかを考えることが重要です。

腰は、上半身と下半身をつなぐ身体の中心に位置しており、日常生活やスポーツでのさまざまな動作に関係しています。

例えば、前かがみになる、立ち上がる、歩く、身体をひねるといった動作では、腰椎だけでなく股関節・骨盤・胸椎などが協調して働いています。

これらの部位の可動性や筋力、身体をコントロールする能力に問題がある場合、腰に負担が集中する可能性があります。

ふうりん接骨院では、腰痛の症状や経過を確認したうえで、関節の可動域、筋肉の状態、姿勢、身体の使い方などを総合的に評価し、一人ひとりに合わせた施術と運動指導を行います。

① 丁寧な問診と腰痛の状態確認

腰痛が「いつから」「どのような動作で」「日常生活で困っていることは何か」

を詳しく確認します。

特に重視するのは、痛みが現れるタイミングと動作の関係です。

・朝起きたときに痛むのか

・長時間座っていると痛くなるのか

・前かがみや後ろに反る動作で痛むのか

・歩行や立ち上がりで痛みが出るのか

・スポーツの特定の動作で痛みが出るのか

これらの情報をもとに、腰痛に関係している可能性のある組織や動作を考えていきます。

また、神経症状や医療機関での検査が必要な兆候がないかも確認し、接骨院での対応が適切かを判断します。

② 腰椎・骨盤・股関節の可動域評価

腰痛を評価するうえで、腰椎だけでなく骨盤や股関節の動きを確認することは重要です。

例えば、前かがみになる動作では、腰椎の屈曲と股関節の屈曲が組み合わさって身体が動きます。

股関節の動きが制限されている場合、腰椎の動きや負担のかかり方が変化することがあります。

また、股関節の屈曲・伸展・内旋・外旋などの可動域も確認し、左右差や動作時の特徴を評価します。

腰が痛いからといって、必ずしも腰だけに問題があるとは限りません。

腰と股関節、骨盤がどのように連動しているのかを確認することで、施術や運動指導の方向性を考えます。

③ 胸椎の可動性と運動連鎖の評価

胸椎は、背骨の中でも身体をひねる動作などに関係する部位です。

日常生活やスポーツでは、胸椎と腰椎、股関節が協調して動くことが重要になります。

例えば、ゴルフや野球、テニス、ボルダリングなどでは、身体をひねる動作や上半身と下半身を連動させる動作が多くみられます。

胸椎や股関節の動きが制限されている場合、腰部への負担が変化する可能性があります。

ふうりん接骨院では、腰椎だけでなく胸椎の可動性や身体全体の運動連鎖にも着目し、動作の特徴を確認します。

④ 体幹の安定性と腹圧コントロールの評価

体幹は、身体の姿勢を維持し、手足を動かす際に身体を支える重要な役割を担っています。

特に、腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群などは、腹腔内圧の調整や腰椎の安定性に関係しています。

しかし、体幹の筋肉は単純に強ければよいというものではありません。

必要な場面で適切に働き、身体の動きに合わせて協調することが大切です。

ふうりん接骨院では、呼吸や腹圧のコントロール、体幹の筋力・持久力、動作中の安定性などを確認します。

その結果に応じて、EMSを用いた筋肉への刺激や、呼吸を意識した運動、体幹トレーニングなどを組み合わせます。

⑤ 重心・体軸と日常動作の評価

腰痛を繰り返す方の中には、日常生活で特定の部位に負担が集中する身体の使い方がみられる場合があります。

例えば、しゃがむ際に股関節を十分に使えていなかったり、立ち上がる際に腰を過度に反らしていたりすると、腰部への負担が増える可能性があります。

そのため、ふうりん接骨院では、必要に応じて次のような動作を確認します。

・立ち上がり動作

・しゃがみ込み動作

・前屈・後屈動作

・片脚立位でのバランス

・歩行時の身体の使い方

・スポーツ特有の動作

・重心の移動や体軸のコントロール

各関節の協調性を確認し、腰への負担を軽減するための動作改善につなげます。

腰痛の原因や症状、身体の状態は一人ひとり異なります。

そのため、すべての方に同じ施術を行うのではなく、評価結果に合わせて必要なアプローチを組み合わせることが重要です。

ふうりん接骨院では、必要に応じて次のような方法を取り入れています。

■ ラジオ波による温熱アプローチ

腰周囲の筋肉や軟部組織に対して温熱刺激を加え、筋肉の緊張や痛みの軽減を図ります。

■ 関節・骨盤へのアプローチ

関節の動きや身体の状態を確認し、手技やアクティベーターなどを用いて関節機能の改善を目指します。

■ EMSを活用した筋肉への刺激

体幹の筋肉に電気刺激を加え、必要に応じて運動療法と組み合わせながら筋機能へのアプローチを行います。

■ 運動療法・動作訓練

股関節や胸椎の可動域改善、体幹の安定性、重心移動、身体の使い方など、一人ひとりの課題に合わせた運動を行います。

■腰痛の軽減だけでなく、再発しにくい身体づくりを目指して■

腰痛は、痛みが落ち着いたとしても、日常生活やスポーツで同じような負担が繰り返されることで、再び症状が現れる場合があります。

そのため、痛みの軽減だけでなく、身体の機能や動作を見直すことも大切です。

ふうりん接骨院では、**「痛みを和らげる」「身体の機能を整える」「負担の少ない動作を身につける」**という視点から、腰痛に対する施術と運動指導を行っています。

慢性的な腰痛や繰り返す腰の痛み、スポーツによる腰痛などでお悩みの方は、愛知県豊川市のふうりん接骨院へお気軽にご相談ください。

院概要

about

ふうりん接骨院

電話番号
所在地
〒441-0103
愛知県豊川市小坂井町大堀38−1 モデストコザカイ102
受付時間
10:00~14:00/16:00~20:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
駐車場
あり(4台)
駐輪スペース
あり
支払方法
・現金
・クレジットカード決済
Mastercard/VISA/JCB/American Express/Diners Club/DISCOVER
・電子マネー決済
iD/楽天Edy/WAON/nanaco/QUICPay/交通系ICカード/Smart Code/atone
・QRコード決済
PayPay/d払い/au PAY/楽天ペイ/Alipay+/WeChat Pay/J-Coin Pay

腰痛を繰り返さないためのセルフケア

腰痛を予防するためには、お尻や太ももの裏側など、全身の柔軟性を高めることが大切です。デスクワークや運動不足などによって同じ姿勢が続くと、筋肉が硬くなり、腰痛の原因にもなりやすいため、日頃から適切なストレッチを行い、関節の可動域を維持することを豊川にておすすめしています。例として、座った状態で片脚を伸ばし、上半身を前に倒す動作は、太ももの裏側を伸ばすために効果的です。健やかさをサポートする接骨院として、セルフケアについても積極的にアドバイスを行っております。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。