【肩の痛み、原因は一つではありません】
2026/10/29
【肩の痛み、原因は一つではありません】
肩が痛い、腕が上がらない、動かすと引っかかる、力が入りにくい。
このような症状がある場合、肩のさまざまな組織に問題が生じている可能性があります。
今回は、代表的な4つの肩の障害をご紹介します。
■ 腱板損傷
肩を安定させる腱板が傷ついた状態です。 腕を上げる際の痛みや筋力低下、夜間痛などが特徴です。
■ 四十肩・五十肩
肩関節周囲に炎症や組織の硬さが生じ、痛みや可動域制限が現れます。 日常生活での着替えや洗髪などが難しくなることもあります。
■ 上腕二頭筋長頭腱炎
肩の前側を通る腱に負担がかかり、痛みが生じる障害です。 物を持ち上げる動作や腕を動かす際に痛みが出ることがあります。
■ 肩関節不安定症
肩関節の安定性が低下し、ぐらつきや脱臼しそうな感覚が生じる状態です。 スポーツ中の特定の動作で症状が現れることもあります。
【ふうりん接骨院の肩へのアプローチ】
肩の痛みがあるからといって、肩だけに原因があるとは限りません。
当院では、肩関節の可動域だけでなく、肩甲骨や胸椎の動き、筋肉の働き、身体全体の連動性なども確認します。
状態に応じて、手技や物理療法、関節の動きの調整、運動療法などを組み合わせ、身体機能の改善を目指します。
今回の動画では、実際の肩への施術風景もご紹介しています。
大切なのは、単に痛みを軽減することだけでなく、なぜ負担がかかっているのかを考えること。
日常生活からスポーツまで、肩をスムーズに動かせる身体づくりをサポートします。
※肩の痛みにはさまざまな原因があり、症状だけで疾患を判断することはできません。
ふうりん接骨院 愛知県豊川市小坂井町
肩の痛み・スポーツ障害・身体機能の改善に関するご相談は、プロフィールのリンクから。
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