【≪体幹が強い=腹筋が強い≫訳ではありません!】
2026/07/10
【≪体幹が強い=腹筋が強い≫訳ではありません!】
「体幹が弱い…」「体幹を鍛えよう!」
スポーツの現場でよく聞きますよね!
でも、体幹が弱いってどういう意味ですか?
解剖学的に言うと、「体幹=四肢と頭を除いた胴体部分」です。
では、ここで質問です。
腹筋や胴体を鍛えたら、運動中の体幹は強くなるんですか?
もっと言えば、パフォーマンスは上がるんですか?
スポーツや現場での‘‘体幹が弱い”は違う意味でつかわれることがほとんどです。
決して、≪腹筋の強さ≫でも≪筋肉量の多さ≫でもありません。
■大事なポイント
・筋肉の連動率
・反射の速さ
・全身の協調性と分離性
主にこの3つが大切です。
『いかに、四肢と体幹の連動ができるか、無意識に安定した状態につけるか、使うべき筋肉と使わない筋肉の分離と協力ができるか、です!』
体幹が弱いからといって、腹筋ばかりしている人、プランクや体幹トレーニングしている人、目的からズレていませんか?
筋肉をつけたい方は引き続きしっかり頑張ってください!
ただ、パフォーマンス向上やケガの防止を目的としている方、少し考え方を変えてみませんか?
本日も、【たいキャラ】たちにお願いしようと思いましたが、少々伝えたい思いが強く出てしまいましたので、つまらない投稿になってしまいました😓
当院のホームページにもいろいろなケガや不調に対しての説明も載っていますので、気になる方は是非ご覧ください。
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